ここ半年ほど、OECD諸国から来た、30~50か国の若者たちを相手に、「異文化理解」「チームビルディング」の講師/ファシリテーターを務めさせていただいております。
経済産業省「国際化促進インターンシップ事業」の、
来日直後のインターンと、受け入れ企業の担当者様を対象に行われる「事前研修」
および、中間段階で行われる「フォローアップ研修」です。
日本の中小企業に、海外からの若者を送り込むことで、
それぞれの企業の国際化を促進しようという事業。

10代、20代での海外への留学と、そこでの経験が大きな糧となっている私には、非常に意義深く感じられます。

使用言語は、日本語と英語の両方。
できるだけわかりやすく、交互に言語をスイッチしながら、
講義とディスカッションの切り盛り。そしてアクティビティの進行。
言語の切り替えによる脳への負荷、
ふるまいの全く違う多文化環境。
終わったときには、くたくたになっていますが・・・
目を輝かせながら、
「子どものころから日本が好きだった」
「日本に来るのが夢だった」、
「日本で働きたい」
と伝えてくれる、意欲の高い若者たち
「来てくれたインターンにとってもいい経験となる環境を与えたい」
「初めての試みで不安もあるけれど、チャレンジしたい」
「海外からのアイディアを取り入れて会社を一歩っ先に進めたい」
という気持ちを持った企業。
こちらも自然と熱が入り、
最大限の学びを得てもらおうと、試行錯誤を繰り返しております。
経済産業省国際化促進インターンシップ事業: https://internshipprogram.go.jp/